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高校生の留学ってどんな感じ?~アメリカ交換留学回想記~


高校2年生の夏から3年生の秋の間にアメリカで交換留学を経験したNatsukoさんに、留学について話を伺います。

先月からRootin’に参加させてもらっているAkimitsuがインタビュアーを務めます!


 

Natsuko:早稲田大学国際教養学部の3年生です。成城には初等学校から高校まで在籍していました。Rootin’には最初から運営メンバーとして参加しています。本日はよろしくお願いします!


Akmitsu:そもそもなぜ留学をしようと思ったのですか?


Natsuko主な理由は3つあります。

まず、英語が好きなので、留学生活を通して英語力を向上したいという想いがありました。

次に、初等学校から高等学校まで成城学園という同じ環境にいたので、新しい場で視野を広げたいと考えました。

最後に、消極的な自分の性格を、留学という積極性が求められる環境に身を置くことで変えたいと思い、留学を決意しました。


Akimitsu:実際に留学をしてみて日本の学校と違うところはありましたか?


Natsukoありました!とくに印象的だった違いは、全員ボランティア活動をしていたことです。大学受験の際、ボランティアなど課外活動の経歴も評価されることが背景でした。受験のためとはいえ、自分でボランティア先をみつけ、時間をかけて他者のために熱心に活動している人が多く、刺激を受けました。私自身も、知的障害を抱えた陸上競技選手の練習補助を行なう活動をしました。新しい人や環境と触れ合い、視野を広げることができました。


Akimitsu:おぉ...そうなのですね。日本の高校だと勉強がメインな気がするのですが...留学での学業はどうだったのですか?


Natsuko:はじめは言語の壁があり、何をするにも時間がかかっていました...(笑)例えば、Readingの課題で本来は30分くらいで終わらせるものを私は2〜3時間くらいかけていました。深夜までかかることも多かったです。授業で先生の言っていることが分からなかったので、授業後に聞きに行くこともありました。とくに大変だったのは、ディスカッション中の発言が成績に含まれる授業でした。ディスカッションについていくリスニング力と、発言する勇気と、考えたことを伝えるスピーキング力が求められていて、できるようになるまでほぼ1年かかりました。


Akimitsu:確かにあちらではアウトプットする機会が多いですもんね...学業以外に何か部活動などはしていましたか?


Natsuko:部活動も色々やっていました!アメリカの高校の部活は「シーズン制」で、秋・冬・春ごとに異なるスポーツに取り組みます。例えば、私は最初の学期はクロスカントリーをやっていました。冬は水泳部に入り、春には陸上部に入りました。


Akimitsu:シーズンごとに部活動を変えられるのは魅力的ですね!話は変わるのですが、留学前と留学後を比較して、どのようなところが変わりましたでしょうか?


Natsuko挑戦意欲主体性が身についたなと思います!留学中は、英語で友だちに話しかけるなど、何をしても挑戦でした。挑戦を繰り返し、失敗と成功体験を重ねるうちに、何事にも恐れずに挑戦できるようになったと思います。主体性に関しても、周りの生徒に刺激を受け、自分から部活に入ったり、ボランティア活動に取り組むことで身についたと思います。


Akimitsu:実際にNatsukoさんが初期メンバーとしてRootin’の立ち上げに携わっていたのも留学で身につけた挑戦意欲と主体性があったからこそなのかもしれないですね!(笑)

その他にも、英語力の面での変化はありましたか?


Natsuko:かなり上がりました。例えば、120満点であるTOEFLのスコアが

留学前は66点でしたが、留学直後は101点になり、大幅に上がりました!

特にListeningとSpeakingが上がりました。


Akimitsu : やはり留学を経験すると格段に英語力が上がりますね(笑)自分もNatsukoさんのお話を今回聞いてみて、いつか留学に行ってみたいと強く思うようになりました!本日はどうもありがとうございました!




▲留学先の景色(1枚目)、現地の友人とともに(2.3枚目)



以下リンクから、今回のインタビューに出た2人の情報を見ることができます!

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